見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

2000m初勝利→1800、1600m→ついに1400mで2勝目。2019クロッカスS・ディキシーナイトとオイシン・マーフィー。

デビューで中距離スタートの馬が、えてして短距離路線に行くという流れはわりとこれまでもあったわけですが、だいたい3歳夏以降にそういった動きが多かったように思えます。

 

クラシック戦線に乗ってみて、相手関係、距離の壁を感じての転進というイメージ。

ですが、ある意味異色ともいえる3歳1月までにデビューから3ハロン短縮、かつすべて結果が出ているのが父ダイワメジャー、母カメリアローズから生まれたディキシーナイト。

父を見ればマイル路線、とも思えますが、初勝利が芝2000mというのが陣営としても難しい判断を迫られたところかもしれません。

とはいえ、2着に負かしたルガールカルムも能力上位の3歳牝馬。

たかがリステッドレースとはいえレベルは高いと思われます。

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