見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

逃げて粘って大きなハナ差。史上初の2戦目での勝利。南井調教師は5年ぶりの重賞勝利。2018きさらぎ賞・サトノフェイバー。

ダノンマジェスティ、グローリーヴェイズといった素質馬が集まったのが2018年のきさらぎ賞。

この記事を書いているのは2019年7月13日、ということもあり、今は長期休養中となっているのがゼンノロブロイ産駒のサトノフェイバー。

里見オーナーは毎年1,2頭を栗東・南井厩舎に預けています。

とはいえ、セレクトセールで高額だった馬はほぼ池江厩舎あたりに流れるので、コスパ重視の馬が預けられる傾向もあります。

 

そういった意味で、コスパはよかったと思える結果をデビュー2戦目でフルキチ騎手とのコンビで達成。

2戦目でのきさらぎ賞勝利は史上初。逃げ切り勝ちでハナ差ということで、味はあまりないかもですが、管理する南井調教師にとっても2013年のタマモベストプレイ以来5年ぶりとなる重賞勝利となりました。

 

レースはこちらからご確認ください。

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