見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

51キロ軽ハンデ・後方一気が見事にハマり英国馬初制覇@2018メルボルンカップ・クロスカウンター。

JRAによる海外馬券発売対象となったのがメルボルンカップ。

日本からはチェスナットコードが出走しましたが、オッズは71倍と厳しいオッズ。

19番人気ということで日本では見られない多頭数の競馬となりました。

 

勝ったのはゴドルフィンの自家生産馬で、父テオフィロのセン馬・クロスカウンター。

3歳ということで51キロでの出走、思い切った後方待機策が見事にハマり、先に抜け出したマルメロ、押し切りをはかったアプリンスオブアランを差しきり優勝。

抜け出したのが残り50mということで、きわどい勝負となりましたが、やはりハンデ51キロがかなり効いていると思われます。

昨年の勝ち馬リキンドリングも同じ51キロでの勝利ということで、凱旋門賞同様、若駒有利、というトレンドが今後も続くのかどうか、2019年も注目です。

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