見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

大井の帝王、ついに佐々木竹見騎手超え達成。7152勝利目を地元・大井で決める@2018/8/12大井5R・シルヴェーヌ!

今日はレア競馬からこのレースを取り上げます。

大井の帝王が生みの苦しみを味わいましたが、狙ったのか、たまたまなのかわかりませんが、地元・大井でついに悲願達成のニュース。

61歳にして7152勝利という偉業、いや、これギネスじゃないの???と思える記録をついに達成しました。

 

1つ勝つのも大変なのが競馬です。

そして年齢を重ねるごとに有利にはならないのがスポーツ選手です。

ですが、この人はむしろ年齢を重ねるほうが有利になってるんじゃないか・・・と思える偉大すぎる記録が平成最後になって達成されました。

 

的場文男騎手が地方通産7152勝目を挙げました。

もちろんこんなものは通過点で、ひょっとしたら8000勝を狙っているかもしれないご本人には失礼な話かもしれませんが、国民栄誉賞はこういった方に渡すのがふさわしいのではないか、と思います。

 

61歳で現役、というのはサラリーマンではいますが、騎手ですよ。。。

落馬や思わぬ怪我も当たり前にある職業で、7152勝というのは、騎乗依頼する陣営からの信頼を何十年にも渡って築きあげてきただけではなく、ご本人の努力の賜物だと思います。

悲願の東京ダービーを勝ってしまったら、ステッキを置いてしまいそうな予感もしますので、そろそろ競馬の神様の祝福があるのか、はたまた生涯現役でバリバリやりなさい!と来年も突き放すのか、そういった意味でも、新元号が楽しみになりそうです。

 

 

 

 

www.youtube.com