見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

29戦目で重賞初勝利。9歳のファルブラヴ産駒がホッカイドウで輝く@2017キーンランドカップ・エポワスとクリストフ・ルメール。

父ファルブラヴと聞くと、中山で行われたジャパンカップでサラファンと入れ替わりになるか?と思えるきわどい勝利をおさめた馬。

 

欧州の長距離砲からは不思議と日本では短距離馬が出る。

まあわたしの持論なんですが、そこそこ当たっている気がします。

逆に欧州のマイラーを輸入して日本の繁殖牝馬に種付けしたほうが距離が持つのでは?

と思えたのがフランケル産駒のソウルスターリング。

 

と横道にそれそうですが、日本のファルブラヴ産駒は不思議と牝馬しか走らない。

と思っていました。

が、まさかセン馬が走るとは。

結論としては、牡馬は大成しないが、牝馬・セン馬は走る、ということなんでしょう。

 

9歳となると遅咲きを通り越している気もしますが、オーナー・陣営の我慢が実った1戦。

母マニックサンデーということで、藤沢調教師もうれしかったろうと思います。

レースはこのような感じです。

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