見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

「ロスなく立ち回って男馬相手にいい勝ち方」by高柳調教師。7番人気伏兵が快勝。2019端午S・ヴァニラアイス。

幸騎手とダートといえば古くはブルーコンコルド、ホッコータルマエがいますが、最近はスティルインラヴ以降いいお手馬がいない印象もあります。 毎年多くの騎乗依頼を受けている幸騎手、そろそろ大物と、と思っていたところ、ダート3戦2勝でオープン勝利を決…

国枝調教師&津村騎手ともに「距離延長OK」中団から早めに動いたカレンブーケドールが押し切り@2019スイートピーS。

冠カレンといえばどの馬が浮かぶでしょうか。 カレンチャン カレンミロティック 今年から産駒デビューのカレンブラックヒル そこまで並べるかわかりませんが、大物感のあるカレンがオークス切符を手中にしました。 父ディープインパクト、母ソラリアから生ま…

平成最後の重賞ウィナーは重賞初出走のこの馬。短期免許来日中のレーン騎手もJRA重賞初勝利@2019新潟大賞典・メールドグラース。

オーストラリアの若手のホープが新潟の競馬ファンを魅了したのが2019年の新潟大賞典。 混戦模様のときほど騎手の腕の見せ所といったところですが、2連勝中のルーラーシップ産駒・メールドグラースの重賞初挑戦、初制覇を見事にエスコート。 競馬でやめるとこ…

2001年香港ヴァーズのステイゴールドの血が騒いだか?2019クイーンエリザベス2世カップ・ウインブライト!

香港で光輝くというのは、やはり血のなせるわざなのか。 今は希少なステイゴールド産駒、最後の大物かもしれません。 母サマーエタニティは惜しいところまでいく産駒は出してきたものの、G1制覇にいたりませんでしたが、ここにきて孝行息子誕生。 ウイン軍団…

レース史上最少のキャリア6戦目で春の盾を奪取。2019天皇賞(春)フィエールマンとルメール。

菊花賞馬といえばやはり翌年狙うのは春の天皇賞。 始動戦がAJCCというのは、なんとなくスペシャルウィークっぽいイメージはありましたが、今年の春の天皇賞は正直大阪杯、ドバイにメンバーが分散しすぎたこともあり、やや小粒。 ステイゴールド産駒のエタリ…

平成最後の桜花賞もやっぱりディープインパクト産駒。グランアレグリアが年明け初戦を制しNHKマイルカップへ。@2019桜花賞。

2019年4月は「平成最後の○○」という企画が多かったように思えます。まあ競馬に限った話ではないんですが。 とはいえカレンダー的に平成最後の桜花賞となった今年。 デビュー戦で叩きあったグランアレグリア、ダノンファンタジーがそのまま2,1番人気に推され…

昨年5着→今年2着と善戦のマテラスカイwith武豊。しかし勝ったのは・・・2019ドバイゴールデンシャヒーン・エックスワイジェット。

昨年よりも臨戦課程はよくなかった栗東・森厩舎のマテラスカイ。 時計が速いほうが向いているということもあり、毎年先行有利となりがちなドバイの馬場はこの馬向き。 とはいえ、今年は昨年のリベンジを狙うロイエイチをはじめ、強力北米勢が再度参戦という…

史上初の連覇達成@2019ドバイワールドカップ・サンダースノーとスミヨン騎手。

昨年2018年のドバイはとにかく先行有利というレースが多く、正直レベルを疑問視していたんですが、今年も連覇となると、認めざるをえないのが、ダーレー生産、ゴドルフィン所有のサンダースノー。 北米では善戦すれど勝てない馬ですが、ドバイになると強い。…

日本馬一蹴でG1初制覇はドバウィ産駒。2019ドバイシーマクラシック・オールドペルシアン。

日本からは古豪シュヴァルグラン、ダービー馬レイデオロ、大阪杯勝ち馬スワーヴリチャードが出走した2019ドバイシーマクラシック。 特にレイデオロはリピーターということで期待されましたが、まさかのハナということで、そもそもドバイが合わないんだろうな…

フラワーカップ6着からここでは1番人気。自己条件では力が違った@2019デイジー賞・アイリスフィール。

父ハービンジャー・母シルクアイリス。 父を見るだけで、先々期待できてしまうようになりました。 以前のハービンジャー産駒は時計勝負は無理。洋芝なら。クラシック???無理でしょ。 というイメージでしたが、モズカッチャン世代(言い方あってるかはわか…

海外G1初制覇。凱旋門賞は無念の断念。2019ドバイターフ・アーモンドアイ。

凱旋門賞を狙うなら復帰初戦で芝1800mはないだろう。 と誰しも思ったと思えるのが、ジャパンカップですさまじいレコードをたたきだしたわれらがアーモンドアイ。 世界のロードカナロアといわれた馬から、またも世界の~と言われる馬が誕生したのは、母…

「6,7分のデキでこのパフォーマンス」ラヴズオンリーユー、3馬身差で楽勝。いざオークスへ。2019忘れな草賞。

ミッキークイーンや古くはチョウカイキャロルなどなど、残念桜花賞ともいわれた忘れな草賞。 最近はあまり「残念」といわれなくなったのは、NHKマイルカップのステップレースが直近で2つも開催されていることもあり、桜花賞に出られないマイラーはそちらに…

シンザン記念7着からの巻き返し。「立て直せていた」と武豊。2019.阪神3歳500万下・ゴータイミング。

キーファーズといえば、母系が一流×ディープインパクトや、北米のいい馬を買っていますがなかなか結果が出ていないイメージがあります。 そしてキーファーズの野望は、凱旋門賞を武豊騎手と勝利すること。 血統背景だけ見れば可能と思える馬たちが多いですが…

福島巧者で2勝目も福島。しぶとく押し切り@2019ひめさゆり賞・レターオンザサンド。

競馬で一番安定感があるのは前目につけること。 とはいえ、それが常にできて成績をのこすのは難しい。 そういった意味でコースは限定されるものの、福島なら安心してみていられそうな馬がゴールドヘイロー産駒のレターオンザサンド。 クラシックやNHKマイル…

アーモンドアイと1馬身差は伊達じゃない?改めて実力発揮で初タイトル。2019阪神牝馬S・ミッキーチャーム。

関東圏に輸送すると結果が出ない、というディープインパクト産駒が昨年の秋華賞では逃げてアーモンドアイの2着にはいったミッキーチャーム。 栗東・中内田調教師と川田騎手とのコンビはダノンが強力なイメージがありますが、キセキをはじめ、先行させるとほ…

「ウオッカ追悼競走」で角居厩舎の後輩が手向けの勝利。2019ニュージーランドT・ワイドファラオ。

15歳という若さで急逝した64年ぶりの牝馬の日本ダービー制覇となったウオッカの追悼競走となった2019年のニュージーランドトロフィー。 勝ったのはウオッカを管理していた栗東・角居厩舎の管理馬・ワイドファラオ。 父ヘニーヒューズ、母ワイドサファイアと…

2戦2勝のコンビとなった藤井騎手。「どんどんステップアップしている」2019あずさ賞・カリボール。

ジャスタウェイと同じ勝負服で、ジャスタウェイ産駒は現状この馬のみ、ということで、先々もっと大きいところで見たいと思えるのが、セレクトセールで落札された母レイズアンドコールとジャスタウェイの間に生まれたカリボール。 下ネタじゃないよと、自虐的…

残り200mでまだ中団。エンジンかかるとグイグイ伸びた。菊花賞の隠しダマか?2019新緑賞・パラダイスリーフ。

シルクホースレーシングの代表馬といえばいまやアーモンドアイ、ブラストワンピースになるでしょう。 わたしの世代は今は亡き後藤騎手とのコンビが印象深いシルクグレイッシュや、藤田騎手とのコンビの印象が強いシルクジャスティス、シルクプリマドンナとい…

川崎のラーゴブルーがダートグレード初勝利@2019マリーンカップ。

距離の1600mでどこまでやれるか楽しみにしていたJRAのオウケンビリーヴが出走取り消しということで、頭数も7頭となってしまったのが2019年の牝馬限定地方交流競走のマリーンカップ。 アイアインテーラー、リエノテソーロについで人気に推されたのが父ハ…

トンネル抜けた!苦節3年半。いぶし銀の産駒にはこの男が似合うのか?2019福島牝馬S・デンコウアンジュと柴田善臣。

今年52歳のベテランが久々に?仕事をしました。 メイショウサムソン産駒で、大波乱となったヴィクトリアマイルでの好走経験もあったデンコウアンジュ。 追い込みということで、福島は・・・と思っていましたが、早め早めかと思いきや豪快に大外を突き抜けて…

逃げる予定が・・・まさかの出遅れ→ゴール寸前差しきり。母の雪辱をかけいざオークスへ。2019フローラS・ウィクトーリア。

個人的には同じヴィクトワールピサ産駒のアクアミラビリスに期待している2019年の3歳牝馬ですが、母ブラックエンブレムは安定していい仔を出しています。 前走の500万下まで、逃げて安定した内容を残していたウィクトーリアですが、大事なオークストライアル…

ディープ産駒重賞200勝目。メモリアルVは久々のマイル戦の2歳王者・2019マイラーズカップ・ダノンプレミアム。

大阪杯に出てくれば有力と思われていたディープインパクト産駒のダノンプレミアム。 キセキとの兼ね合いがあったのかは知るよしもありませんが、川田騎手としては結果オーライとなったのがマイラーズカップに参戦でG2を連勝して安田記念に挑むことになりそう…

菜七子悲願の重賞制覇はお預けの2着。2019東京スプリント・キタサンミカヅキ。

フェブラリーSの入場者数が1万人以上昨年より増えた、というだけあって、相変わらずの人気なのがJRAの藤田菜七子騎手。 着実に白星を積み重ねており、今年はついに初G1騎乗を単勝1桁の人気馬で飾りました。 現状、外を回して追い込むというのが中央開催では…

アイルハヴアナザー産駒JRA重賞初勝利@2019アンタレスS・アナザートゥルースと大野騎手。

サウンドトゥルーといえば大野騎手とのコンビが印象的だったわけですが、南関東に移籍し、まだ現役続行中。 とはいえ、大野騎手としてはお手馬の大きな柱を失ったわけで、困ったな、と思っていたところに、遅咲きのこの馬が花を咲かせそうです。 JRA重賞で初…

24年ぶり牝馬のV。12番人気でまんまと逃げ切り。単勝、枠連、馬単、3連複、3連単、すべてレース史上最高配当。2019アーリントンカップ・イベリス。

血統的にはここまで人気しない馬ではなかったとは思いますが、これまでの戦績、マイルは長いという先入観もあってか、牝馬ということもあり12番人気に甘んじていたのが、今が旬といえるロードカナロア産駒のイベリス。 ベルカントの妹ということを考えると、…

J・G1を6連勝、重賞11勝&障害獲得賞金レコード更新。それでも平地に挑むのか?2019中山グランドジャンプ・オジュウチョウサン。

結局、春の天皇賞なら無条件で出られたのに・・・ と思えるのが、久々に障害に帰ってきたオジュウチョウサン。 阪神JSから復帰して久々の障害でも勝利し挑んだ2019年中山グランドジャンプ。 全盛期のカラジと戦ってほしかったなあ、と思いますね。いまどき風…

ディープインパクト以来無敗の皐月賞馬誕生。2019皐月賞・サートゥルナーリアとルメール。

母シーザリオといえば初年度からしばらくは産駒の芽が出ませんでしたが、後半になって大物ばかり出してきます。 母父スペシャルウィークが偉大なのか、いろんな要因はありそうですが、父ロードカナロアが思った以上に成功しているのはディープインパクトにと…

「道中の手ごたえどおり」by松若。力強い末脚で差し切り。2019かささぎ賞・ラミエル。

母カストリアとの間に生まれたラミエル。 栗東・橋口慎介厩舎の管理馬です。 500万下とはいえ勝ちっぷりはなかなかのもの。 小倉の芝1200mで後方待機から外に出して差し切りは力がないとできない芸当かもしれません。 葵Sあたりに出てくるのでしょうが、オー…

「ポテンシャルは高いし、成長が楽しみ」by蛯名。無傷の3連勝@2019ヒヤシンスS・オーヴァルエース。

アメリカ・ケンタッキーダービーの日本馬出走選定レースとなっているのが、リステッドレースですが、ヒヤシンスSです。 フェブラリーSと同じ府中のダート1600mということで、能力がないと勝てない舞台ということもあり、例年好メンバーが揃います。 2…

レース前の主役は藤田菜七子。終わってみたら1番人気武豊。スポーツ紙ジャックは菜々子?2019フェブラリーS・インティ。

ケイムホーム産駒というと、中央では頭数はそれなりにいるものの大物感はなかったわけですが、栗東・野中厩舎の管理馬・インティは、大事に大事に使ってきたのが古馬になってついに実りました。 前走の東海Sでは初めての重賞でかつ1番人気を背負う中、後続…