見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

2018海外重賞

全兄のタイムワープを差しきり弟がG1制覇@2019香港カップ・グロリアスフォーエバー。

日本からは秋の天皇賞2着という内容から期待できると思われたディープインパクト産駒のサングレーザーと、ちょっと厳しいんじゃないか?と思われるステファノスが出走したのが2018年の香港カップ。 終わってみたら地元香港勢が日本馬を撃破。 勝ったのは兄弟…

香港最強マイラー・ビューティージェネレーションの連勝を日本馬が止められるか?2018香港マイル。

ヨーロッパではエネイブル。オーストラリアはウインクス。 牝馬が猛威を振るっている世界競馬ですが、香港はセン馬のビューティージェネレーションがマイル路線を圧巻の走りで驀進中。 それを止めるのは地元馬?いやわれらが日本馬、ということで乗り込んだ2…

史上4頭目の連覇達成。今年は香港馬が強すぎた。2018香港スプリント・ミスタースタニング。

日本からはファインニードルが参戦した2018年の香港スプリント。 スプリンターズS勝ちからの参戦で、香港ではおなじみの日本馬の参戦にもかかわらず、なんと地元のオッズは単勝31倍。 それもそのはず今年は香港勢の層がはんぱなかった。 生まれた時代が悪…

リスグラシューを競り落としG1初制覇。道中2番手から押し切り。2018香港ヴァーズ・エグザルタント。

父テオフィロというと日本では大物は出ていませんが、海外ではそこそこ。 そんなテオフィロ産駒のセン馬の4歳・エグザルタントは2番人気で迎えた香港ヴァーズ。 地元の期待馬1番手といったところでしたが、2番手から抜け出し見事G1初勝利。 エリザベス女王…

51キロ軽ハンデ・後方一気が見事にハマり英国馬初制覇@2018メルボルンカップ・クロスカウンター。

JRAによる海外馬券発売対象となったのがメルボルンカップ。 日本からはチェスナットコードが出走しましたが、オッズは71倍と厳しいオッズ。 19番人気ということで日本では見られない多頭数の競馬となりました。 勝ったのはゴドルフィンの自家生産馬で、父テ…

G1破竹の4連勝。今年G1をなんと5勝目!2018BCクラシック・アクセラレイト。

混戦模様のオッズの中、一番人気に推されたのが父ルッキンアットラッキーのアクセラレイト。3.7倍の単勝オッズでした。 先行集団を見る形で道中は外目を追走。 4コーナー出口付近で先頭に立ちそのまま押し切り優勝。G1をこれで4連勝と勢いが止まりません。 …

シャンティイ→パリロンシャンで連覇達成。デットーリ騎手は凱旋門賞6勝目!2018凱旋門賞エネイブル。

今年は日本からはアーモンドアイという怪物が出てきましたが、世界はやはり広い。 春シーズンは全休となってしまい、調整に不安があったエネイブル。 叩き台にオールウェザーを使い楽勝後、凱旋門賞に今年も参戦してきました。 こんなローテで凱旋門賞、とい…

夢無残。19頭立て17着大敗。デットーリ騎手は最多の6勝目。2018凱旋門賞・エネイブル。withクリンチャー。

今年のクリンチャーにどれだけの期待ができたのか。 期待できたのは1点だけ。「意外性」のみ。 今年はフルゲートが予想された凱旋門賞ですが、1枠あいて19頭立てになりました。 エネイブル、3歳牝馬からシーオブグラスと牝馬が人気だった今年。 ディー…

6頭立てでシンガリ負け。本番で巻き返しなるか?2018フォワ賞・クリンチャーと武豊。

ハナに立つのは計算どおり。 と陣営、武騎手ともコメントはありましたが、そのまましんがり負けというのは。。。と思えるのが2018年のフォワ賞出走のクリンチャー。 本番は次の凱旋門賞、というのはまあ誰しもわかってはいるわけですが、さらに頭数が増え、…

オールウエザー2400mで復帰初戦。3馬身差で圧勝。2018英国G3セプテンバーS・エネイブル。

エネイブルレベルからすると、G3は調教にすらならないのかもしれません。 昨年の凱旋門賞馬でもあり、今年も最有力と目されているエネイブル。 復帰まで時間はかかったものの、今回のセプテンバーS勝利でブックメーカー各社は、エネイブルを1番人気に推して…

藤井勘一郎騎手とのコンビも光る。復活は韓国G1で。2018コリアスプリント・モーニン。

オーストラリア、韓国で武者修行している藤井騎手。 1200mというレースだけに、スタート、道中の位置、不利を受けない、といった点が重要になるわけですが、日本国内ではやや最近勢いがなかったヘニーヒューズ産駒のモーニンがここでアタマ差で貴重な勝利を…

15馬身差の大楽勝で連覇達成のカネヒキリ産駒。2018コリアカップ・ロンドンタウンと岩田騎手。

相手が弱すぎる。 と思えたのが2018年のコリアカップです。 日本でもジャパンカップが始まったころは外国馬にやりたい放題にやられていたこともあり、韓国もこれから力をつけていくのでしょうが、いくらなんでも15馬身差というのは。。。しかも今年は本調…

1.4倍クラックスマンまさかの敗退。大物喰いでG1初制覇はこの馬!2018プリンスオブウェールズS・ポエッツワード!

ガネー賞、コロネーションCとG1を連勝して本格化しているクラックスマン。 今回のメンバーでも当然のごとく圧倒的1番人気の1.4倍を背負ったのが2018年のプリンスオブウェールズS。 残り450mで満を持して先頭に踊り出たところまでは良かったのですが、そ…

41年ぶり無敗の3冠馬誕生。年明けデビューでは史上初!2018ベルモントS・ジャスティファイ。

2015年のアメリカンファラオ、またはアメリカンフェイロー以来となる北米の3冠達成となったのが、スキャットダディ産駒のジャスティファイ。 アロゲート含め、ドバイワールドカップでいつも上位人気になるのはここ数年はアメリカ馬ということもあり、この馬…

レコードで2着に5馬身以上の圧勝。ゴドルフィン恐るべし。2018ドバイワールドカップ・サンダースノーwithスミヨン。

昨年ほどではないですが、今年もアメリカからダンゼン人気馬を送り込んできたのが、ウエストコースト。 1.6倍ということで、アロゲートほどの信頼度ではなかったですが頭数も少なく、先行力があるだけに、大崩はないだろうというのが大方の予想。 日本か…

ラクラク逃げ切り。ゲートで暴れたホークビルが楽勝。レイデオロ、モズカッチャン、サトノクラウンは轟沈。2018ドバイシーマクラシック。

最近では古馬になってぱっとしないのが日本のダービー馬。 そういう意味で、キングカメハメハの血統がドバイで通用するかも期待していたレイデオロの2018ドバイシーマクラシック参戦は、センスあるな、と思ってみていました。 距離よし。 左回りよし。 相手…

怒涛の追い込みも3馬身前にベンバトル・・・ヴィブロス連覇の夢破れる。2018ドバイターフ。

ヴィブロスの連覇が期待された2018ドバイターフ。 今年はそれにくわえ、リアルスティール、ディアドラといった有力どころが参戦し、今年のドバイデーの中では一番日本馬に期待ができるメンバー構成となりました。 終わってみたら・・・連覇は難しいもんです…

最後方一気で連覇達成。日本で種牡馬入り内定のアメリカ短距離王・2018ドバイゴールデンシャヒーン・マインドユアビスケッツ。

日本での種牡馬入りが決まっているのがバリバリのアメリカンダート馬・マインドユアビスケッツです。 サウスヴィグラスというあまりに偉大な種牡馬を失った日本のダートの生産に、新たな血を入れる、ということで、父ポッセというのもなんだかなつかしい感じ…

18馬身半差の圧勝でケンタッキーダービー有力馬に。父スキャットダディから怪物か?2018UAEダービー・メンデルスゾーン。

ドバイデーが始まって以来、最大の着差がついたのが2018年のUAEダービーです。 勝ったのは日本でもおなじみライアン・ムーア騎手騎乗のスキャットダディ産駒のメンデルスゾーン。 4コーナーあたりで勝負はついており、あとはどれだけ後続を突き放すか、とい…

12番人気3着の日本馬とは?2018ゴドルフィンマイル(G2)。

2018年のドバイ遠征馬の中ではドバイターフ連覇がかかったヴィブロス以外は正直物足りないメンバーが揃った感じでした。 そんな中善戦を見せたのがルーラーシップ産駒のアディラート。 逃げたヘヴィメタルが強かったのと、この日のドバイは前残りが尋常じゃ…

次はイギリスダービーorフランスダービー?トライアルが4頭立て。2018グレフュール賞・スタディオブマン。

サクソンウォリアーがどうしても注目を集めてしまう2018年の欧州3歳。 隠しダマのスタディオブマンがトライアルレース・グレフュール賞をフランスで制覇。 といっても4頭立て。 勝ちはしましたが、本番は当然ともいえるフルゲート。 ディープインパクト産…

ディープインパクト産駒がイギリスG1制覇!2018英2000ギニー・サクソンウォリアー!

オブライエン調教師管理ということでデビュー戦から気になっていたディープインパクト産駒・サクソンウォリアー。 まさかマイルでいきなりやらかすとは思っていませんでした。 しかも主戦のムーア騎手は同厩舎のメンデルスゾーン騎乗でアメリカの県活気ーダ…

ノーザンファーム生産馬がアメリカで快挙!YOSHIDA、2018ターフクラシックS制覇!

アメリカではなかなか勝てない日本馬ですが、ノーザンファームはやはり繁殖の質含め、世界レベルといわざるをえません。 ヨーロッパでディープインパクト旋風が吹き荒れている2018年。 アメリカではハーツクライがブレイク。 母ヒルダズパッションはPOG雑誌…