見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

レア競馬

直線400mの競馬。プロ顔負けの叩き合い!最後は写真判定に。2018ジョッキーベイビーズ!

気づけば第十回となるジョッキーベイビーズ。 平成最後となったわけですが、2018年10月7日の東京最終12R終了後に行われた、芝直線400mの競馬。 出走は8頭。 全国8ヶ所の地区代表戦を勝ちあがった決勝戦は例年にない激戦となりました。 勝ったのは木村暁流く…

ステイゴールド産駒で3馬身差圧勝。38年連続&史上最年長V更新。2018東京記念・シュテルングランツ・的場文男。

的場文男騎手がまたも偉業達成です。 38年連続重賞Vかつもちろん最年長記録更新。 2番人気のシュテルングランツで見事東京記念を制覇。 絶妙なペースの逃げで終わってみたら3馬身。 1番人気馬は地方交流重賞でもおなじみのカツゲキキトキトだっただけに、こ…

史上初!新潟ダート2500mを1200mと誤認?2018新潟3歳以上500万下・ペイシャエリートwith山田敬士。

長い日本競馬の歴史で史上初の出来事が起きたのが2018年10月13日土曜日の新潟競馬場6Rでした。 2番任期のペイシャエリートに騎乗していた山田騎手が、距離を間違え1周目でスパート。そりゃ大差がつくわけで、安心した山田騎手は手綱を緩め外ラチへ。 とこ…

祝・武豊騎手4000勝。2018芦屋川特別・メイショウカズヒメ!

やはりお世話になっているオーナーの勝負服で決めた。 という印象があるのが武豊騎手の4000勝目。 もちろん重賞やG1で決めればかっこいいわけですが、次なる目標の5000勝に向けてまずはおめでとう、といったところ。 勝ち星は栗東にいるとルメール・デムーロ…

苦節144戦。2018年デビューでようやく初勝利・2018阪神500万下アロマティカスと服部寿希。

栗東・湯窪厩舎所属の服部騎手は2018年デビュー。 3月3日に小倉1レースでクリノモリゾ12着から始まった連敗はなんと143。 服部騎手の勝利によって、2018年デビューの騎手は全員勝利を挙げることとなりました。 「これまでたくさん乗せていただきました…

JRA女性騎手最多勝35勝達成。2018.8.25 新潟競馬馬3歳以上500万下・セイウンリリシイと藤田菜七子。

気づけば関東リーディング20位という位置につけている藤田菜七子騎手。 本人としてはこんな数字は通過点でしょうし、こんな数字で騒がれているようでは、まだまだだな、と思っていることでしょう。 G1騎乗を満たす31勝を挙げたものの、まだ有力なお手馬とは…

大井の帝王、ついに佐々木竹見騎手超え達成。7152勝利目を地元・大井で決める@2018/8/12大井5R・シルヴェーヌ!

今日はレア競馬からこのレースを取り上げます。 大井の帝王が生みの苦しみを味わいましたが、狙ったのか、たまたまなのかわかりませんが、地元・大井でついに悲願達成のニュース。 61歳にして7152勝利という偉業、いや、これギネスじゃないの???と思える…

藤田菜七子騎手、ついに31勝でG1騎乗権利をゲット!

女性騎手といえば、わたしは古い世代なのかリサ・クロップが浮かびます。 日本ではナナコ・フジタがトレンドなわけですが、とうとうG1騎乗権利となる31勝目をゲットしました。 女性だから、という理由以前の問題として若手騎手の騎乗機会がかなり減ってい…

JRA→大井・藤田厩舎でいきなり一発回答@2018桜花賞(S1)プロミストリープ。

以前、中央→南関東で成功した例としては東京ダービー勝ち馬バルダッサーレがいますが、どちらかというと「まぐれ」といった内容でした。 ですが、今回移籍したヘニーヒューズ産駒のプロミストリープはホンモノ。 まぐれでもなんでもなく、内枠で痛恨の出遅れ…

豪州の女傑ウィンクス、2018年も白星発進で23連勝!2018チッピングノートンステークス。

オーストラリアの女傑といえばやはり最近ではウィンクス。 トーセンの2頭が結果を出してはいますが、さすがにまだウィンクスとは未対戦。 ウィンクス陣営はヨーロッパ遠征は案外消極的なこともあり、また賞金が高い日本にも不思議と来ない、さらに香港カッ…

鉄人・的場文男。2017年最後にも魅せた@2017東京シンデレラマイル・ニシノラピート!

大井の鉄人・的場文男。 61歳で現役なのはサラリーマンならわかりますが、騎手でこのレベルで活躍している人は今後出るのかもわからない偉業。 佐々木竹見元騎手の記録までついに66勝となったこともあり、2018年中には追いつく、いや更新する可能性が高くな…

藤田菜七子、JRA通算20勝の軌跡。

今年の藤田菜七子の代名詞。 それは「追い込み」です。 どちらかといえば先行・逃げ、のほうが有利な減量騎手ですが、不思議と彼女が人気薄で勝つときは追い込みが多い印象。 展開がはまった、といえばそれまでですが、20勝の内容を見ると意外とレベルが高い…

ブリストルメイ、57馬身差で圧勝@ランカシャーチェイス(英国障害G1)

今回は久しぶりに「レア競馬」。 日本では「大差」で片付いてしまいますが、海外では正確に着差を測定。 そういった意味でも衝撃的な数字が「57馬身差」。 今世紀に入ってから、イギリス・アイルランドの中でも最大の着差ということで歴史的快挙となりまし…

祝JRA通算13勝。20歳までの藤田菜七子騎手の軌跡を追う。

今回は新カテゴリー「レア競馬」を追加しました。 内容としては、基本的には毎週わたしが気になったレース回顧中心のブログになっていますが、記念すべき勝利や過去の名レースなどを振り返ります。 記念すべき第一回は「藤田菜七子騎手13勝の軌跡」です。 先…