見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

ディープインパクト以来無敗の皐月賞馬誕生。2019皐月賞・サートゥルナーリアとルメール。

母シーザリオといえば初年度からしばらくは産駒の芽が出ませんでしたが、後半になって大物ばかり出してきます。 母父スペシャルウィークが偉大なのか、いろんな要因はありそうですが、父ロードカナロアが思った以上に成功しているのはディープインパクトにと…

「道中の手ごたえどおり」by松若。力強い末脚で差し切り。2019かささぎ賞・ラミエル。

母カストリアとの間に生まれたラミエル。 栗東・橋口慎介厩舎の管理馬です。 500万下とはいえ勝ちっぷりはなかなかのもの。 小倉の芝1200mで後方待機から外に出して差し切りは力がないとできない芸当かもしれません。 葵Sあたりに出てくるのでしょうが、オー…

「ポテンシャルは高いし、成長が楽しみ」by蛯名。無傷の3連勝@2019ヒヤシンスS・オーヴァルエース。

アメリカ・ケンタッキーダービーの日本馬出走選定レースとなっているのが、リステッドレースですが、ヒヤシンスSです。 フェブラリーSと同じ府中のダート1600mということで、能力がないと勝てない舞台ということもあり、例年好メンバーが揃います。 2…

レース前の主役は藤田菜七子。終わってみたら1番人気武豊。スポーツ紙ジャックは菜々子?2019フェブラリーS・インティ。

ケイムホーム産駒というと、中央では頭数はそれなりにいるものの大物感はなかったわけですが、栗東・野中厩舎の管理馬・インティは、大事に大事に使ってきたのが古馬になってついに実りました。 前走の東海Sでは初めての重賞でかつ1番人気を背負う中、後続…

止まらぬ4歳旋風。菊3着馬が長距離戦でさすがの走り。平成最後の盾は金子真人HDか?2019ダイヤモンドS・ユーキャンスマイル。

新潟で古馬にぶつけてから菊花賞へ、という妙なトレンドが生まれたのが2018年でしたが、明暗はわかれ、ブラストワンピースは敗れ、ユーキャンスマイルは3着に健闘しました。 とはいえ、新潟と京都3000mの因果関係こそ不明なものの、古くは新潟記念から秋の天…

師弟ともに年男。飛躍の1年なるか!2019スプリングS・エメラルファイト。

父クロフネというと1800mくらいまでがいいイメージもありますが、まさにどんぴしゃの狙い済ました舞台となったのが、皐月賞トライアルとはいえ小粒なメンバー構成となった2019年のスプリングステークス。 1番人気の距離不安のあるファンジストという時点で…

春の盾へ再接近。戸崎圭太でも問題なし。晩成の金子真人HD管理馬は侮れない。2019阪神大賞典・シャケトラ。

今年から謹慎があけて復帰しているのが栗東・角居調教師。 管理していたウオッカが亡くなるなど悲しいニュースもあった2019年でしたが、この馬の復活、かつ連勝はサートゥルナーリアよりうれしいのかもしれません。 マンハッタンカフェ産駒のシャケトラ。金…

好位から押し切り重賞3勝目。2019名古屋大賞典・グリムと武豊。

このカナヤマホールディングスの勝負服に武豊、というのも珍しい印象もありますが、古くはメジロマックイーンなど緑の勝負服との縁も深かっただけに、緑が濃すぎる気もしますが、似合っています。 ゼンノロブロイ産駒で、インティでもおなじみの栗東・野中厩…

4馬身差完勝で、重賞2勝目。待ってろインティ。2019ダイオライト記念・チュウワウィザード。

インティのフェブラリーS出走は、東海S1着でなければ厳しかったのが2019年でした。 そういった意味ではストップ・ジ・インティの1番手だったのがチュウワウィザード。 まだ4歳馬ということで、今後が楽しみな1頭ですが、今回はアポロケンタッキー、オー…

ルメール代役丸山元気「乗っていただけ」完璧、華麗なる一人旅@2019フラワーカップ・コントラチェック。

美浦・藤沢厩舎といえば古豪、のイメージもありましたが、ここにきてレイデオロでダービー制覇も成し遂げており、最後に華を咲かすべく有力馬が集っています。 桜花賞はグランアレグリアがいるとして、オークス、秋華賞にはこの馬、コントラチェックがいると…

祝・武幸四郎調教師重賞初勝利。レースレコードのおまけつき@2019ファルコンS・ハッピーアワーと吉田隼人。

武幸四郎「調教師」が初重賞制覇を成し遂げたのが当時3月開催だったマイラーズカップのオースミタイクーン。 そして調教師としての初重賞勝利もまた3月ということで、やはり運気というか、人間には何かそういう持って生まれたものでもあるのか?と思ってしま…

早めに仕掛けた藤岡康太「よく応えてくれた」。芝短距離馬の母からダート中距離馬が登場。2019沈丁花賞・ブラックウォーリア。

母ステファニーチャンといえば、短距離、ローカル、芝というイメージがあった牝馬で、わたしは現役時代に馬券でお世話になったこともあり印象に残っています。 そこに父のブラックタイドをかけあわせたら、ダート中距離馬が出てきたのが栗東・西村厩舎所属の…

栗東・中内田厩舎はダノンファンタジーだけではない?3番手から余裕抜け出しで皐月賞切符ゲット。2019若葉S・ヴェロックス。

ジャスタウェイの初年度産駒から、印を集める形で皐月賞出走となりそうなのが、皐月賞トライアル若葉S勝ち馬のヴェロックス。 母セルキスといわれてもピンときませんが、相馬眼が異常とも思える金子真人HDだけに、さすがといわざるを得ません。 ただ、今回負…

3ヶ月半ぶり32キロ増もなんのその。昨年の雪辱&初重賞。2019京都牝馬S・デアレガーロと池添謙一。

美浦・大竹厩舎と池添謙一騎手といえば、昨年の年度代表馬、有馬記念勝ち馬のブラストワンピースですが、今回はサンデーレーシングの勝負服で穴をあけました。 父マンハッタンカフェ・母スーヴェニアギフトから生まれたデアレガーロ。 母は短距離適性の強い…

G1初騎乗の菜々子に負けじと西で兄弟子・丸山元気が重賞連勝@2019小倉大賞典・スティッフェリオ。

実況泣かせの馬というのはまあいるわけですが、重賞クラスでこれはきつい。 いまだに何て発音すればいいのかよくわからないのが、ステイゴールド産駒のスティッフェリオ。 ステイフェリオにすりゃいいのに。 サイモンラムセスの大逃げにも動じず、道中は5番…

道悪巧者の母×その母と重賞2勝のコンビ・池添騎手で波乱の結果に。2019弥生賞・メイショウテンゲン。

母メイショウベルーガといえば牡馬相手の長距離で善戦していた牝馬です。 デビュー6戦目ということもあり、これまで期待値ほどの内容を残せていなかったこともあってか10頭立ての8番人気と低評価。 父ディープインパクトというバックボーンがあってこのオッ…

直線で前が開かないシーンもしのいで差し切り。4連勝で桜花賞へ。2019チューリップ賞・ダノンファンタジー。

評判も高いし前哨戦も強いが、本番でなぜか勝てない。 ダノンあるあるかもしれません。 昨年はダノンプレミアムが皐月賞、ダービーと期待されつつ結果的に皐月賞未出走、ダービーは掲示板を外すという結果に終わりました。 先日行われた金鯱賞で復活の勝利を…

二の脚速くハナへ、そのまま押し切り。父ショウナンカンプ譲りの快速披露。2019萌黄賞・ファイトフォーラヴ。

父ショウナンカンプといえば、ラブカンプーがまず代表産駒といえます。 昨年のスプリンターズSは2着と大健闘したものの、2019年に入ってからは突如別馬となったか、二桁着順2回を繰り返して本番の高松宮記念に挑むことになっています。 父ショウナンカンプと…

完勝で重賞3勝目。父スパイキュールの最高傑作か?2019エンプレス杯・プリンシアコメータと岩田騎手。

2番人気のプリンシアコメータ。 これまでの実績を考えると、単勝が美味しかったともいえます。 岩田騎手も自信を持って騎乗していたようで、2番手追走から余裕綽々で抜け出して2馬身ちぎって楽勝となりました。 1番人気は前走で重賞初制覇となったピスカリア…

BUセール出身の素質馬にモレイラ「能力高い」。大外まくりで豪快勝利@2018メイクデビュー札幌・モンテアーサー。

BU出身ということで、セレクトセール出身より地味な印象もありますが、父シンボリクリスエス、母ラストワルツから生まれたモンテアーサーは、なかなかのインパクトを残してのデビューとなりました。 1700万という落札価格はJRAブリーズアップセールではなか…

「現時点で言うことなし」by浜中。8馬身差圧勝のジャスタウェイ産駒。2018メイクデビュー小倉・ヴェロックス。

金子真人HDと栗東・中内田厩舎というのもこれまででは珍しいかもしれません。 ダノンのイメージが強い厩舎ですが、金子真人HDの勝負服となると、やはり注目せざるを得ません。 母セルキスとの間に生まれたヴェロックス。 真夏の小倉芝1800mデビューとな…

ジェンティルドンナ全妹が白星発進。「乗りやすかった」byルメール。2018メイクデビュー新潟・ドナアトラエンテ。

個人的な主観ですが、実況泣かせの馬に大物はいない、というのがあります。 これまでの名馬は発音しやすい馬が多い印象があります。 わたしの中ではディアデラノビアがけっこう発音しにくく、早口がきついイメージがありましたが、ジェンティルドンナの全妹…

年間100勝はこの馬で決めたミルコ・デムーロ。「すごく強かった」2018ダリア賞・アウィルアウェイ。

父ジャスタウェイといえば2018年の新種牡馬。 マイラー?なのか中距離馬だったのか、判断が難しいですが、どろんこ馬場の安田記念勝ちをみると2000mまでの馬だったかな、と今では思います。 父ハーツクライがややステイヤーよりの戦績だったこともありますが…

逆襲の逃げ切りで初重賞。積極策が吉と出た@2018レパードS・グリム。

父ゼンノロブロイといえば、美浦・藤沢厩舎のシンボリクリスエスの後継として活躍した1頭。 サンテミリオンのアパパネとの同着オークスの印象も強く牡馬の大物、となるとピンと来ないですが、ここにきてダートでまずまずの強さを誇る馬が出ました。 栗東・野…

松山「非常に強い競馬」本田師「安心してみていられた」きさらぎ賞3着の力はホンモノ。2019アルメリア賞・ランスオブプラーナ。

2番人気の父ケープブランコ・母マイプラーナから生まれたランスオブプラーナ。 きさらぎ賞3着から挑んだ500万下で、本来なら圧倒的な人気になってもおかしくないところ、血統背景が嫌われるのか、フシギと人気になりません。 7頭立てという少頭数で、楽にハ…

電撃王が見えてきた。「スタートからチョー速かった」byルメール。2019オーシャンS・モズスーパーフレア。

エース不在のスプリント界に新星誕生となったか。 アメリカ産の○外・父スパイツタウンのモズスーパーフレアがハナを切ってそのまま押し切り。 2着には2番手追走のナックビーナスと、いったいったの競馬ですが、1,2番人気馬のいったいったなので、前がハイレ…

中山芝最後の新馬戦を制したのはゼーヴィントの全弟。2019メイクデビュー中山・パラダイスリーフと石橋脩。

父ディープインパクト・母シルキーラグーンといえばゼーヴィント。 芝中距離のオープン馬までのぼりつめる活躍を見せています。 その全弟は、美浦・木村厩舎所属のパラダイスリーフ。 全兄が芝2000mを得意としていたこともあり、陣営としてもレース選択は楽…

6戦目にして初の逃げ。鞍上・横山武してやったり!2019くすのき賞・ラインカリーナ。

ライン、という冠で浮かぶのは桜花賞、NHKマイルカップ馬のラインクラフト、あるいはまだまだ現役活躍中のラインスピリットあたりになるんでしょうか。 いずれも芝マイルかスプリントという馬たちですが、このラインは一味違う? 父パイロというダート血統で…

8ヶ月、7戦ぶりの勝利。父スクリーンヒーロー同様晩成か?2019黄梅賞・レノーアと田辺騎手。

今年の関東のリーディングは、短期免許で荒稼ぎして帰国したマーフィー騎手ガ17勝と2019年3月上旬現在でまだトップ。 とっくに帰国している短期免許の騎手よりも下回っている美浦の騎手たち、奮起を!と思っていましたが、和製ムーアともいわれていた石川騎…

「真面目に走っていないが能力は高い」byデムーロ。2019水仙賞・アドマイヤスコール。

父ディープブリランテ・母ピンクプリメリアという血統のアドマイヤスコール。 地味に母系がいいので注目はしていましたが、500万下とはいえこの時期に2勝目はかなり大きいのではないでしょうか。 皐月賞トライアルにも間に合いますし、本質的には秋によくな…