見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

ホッカイドウ所属のナイママの野望をクビ差抑えたニシノの結晶@2018札幌2歳S・ニシノデイジーと勝浦正樹。

後方を進んだ6番人気のニシノデイジー。 父ハービンジャー・母ニシノヒナギク、美浦・高木登厩舎の管理馬です。 マクり気味に進出して押し切りをはかった道営のナイママをさらにその後ろから猛追して叩き合いを制しての勝利。 1番人気はキャロット馬のクラー…

マウントロブソン、クロフネの近親の金子真人配合馬がまたも快勝。メイクデビュー札幌・レースガーデン。

母ウィンターコスモスも父ディープインパクトも、金子真人HDが持っていた馬、ということで、ラブリーデイはじめ、もはや自家生産で重賞なら楽に勝てる、という個人馬主とは思えないレベルにきています。 今年のエプソムカップ3着馬のグリュイエールの全弟・…

武幸四郎調教師に初OP勝ちをプレゼント。2018すずらん賞・ハッピーアワーと秋山真一郎。

父ハービンジャーというと、最近ではディアドラあたりが大物感を出していますが、今年も2歳馬で短距離馬を出してきました。 栗東・武幸四郎厩舎の管理馬・ハッピーアワーです。 スプリント戦の北海道の2歳OP・すずらん賞を後方待機から末脚を伸ばして勝利。 …

全日本2歳優駿と同じ舞台で再び輝いた!2018スパーキングレディーカップ・リエノテソーロと吉田隼人。

川崎の水が合う。 そうとしか思えないのが、スパイツタウン産駒、2歳のときには全日本2歳優駿を制していたリエノテソーロ。 芝での大駆けもNHKマイルカップで見せてくれた1頭ですが、本質的にはダート、ということだったんでしょう。 主戦の吉田隼人騎手を背…

ロードクエストの妹も短距離馬か?メイクデビュー福島・スティルネスと田辺騎手。

母マツリダワルツといえば、出世馬はやはりロードクエスト。 マツリダゴッホ産駒は、不思議と自身の中山適性は受け継がず、ローカル色が強い、あるいは中山・阪神以外の巧者を生んでいるイメージが強い種牡馬。 そんなマツリダゴッホからゴールドヘイローに…

「最後までよく踏ん張ってくれた」by北村宏。2018メイクデビュー福島・クリスタルバローズ。

父ヴィクトワールピサ、母クロスバラードから生まれた美浦・奥村厩舎管理のクリスタルバローズ。 個人的にはバローズはダート、というイメージがありますが、この馬は芝中距離砲として今後活躍してきそうです。 デニムアンドルビー、キタノコマンドールの半…

単勝万馬券で3年ぶり、22戦ぶりの勝利。あっと驚く単勝100.8倍。2018七夕賞・メドウラークと丸田恭介。

丸田騎手といえば万馬券男。 とはいえ、重賞でやらかすとはさすがに思う競馬ファンも少なかったのか、福島ローカル、ハンデ戦と、いかにも穴の匂いがただようレースだったにもかかわらず、単勝万馬券。 父タニノギムレット・母アゲヒバリという血統からは、…

ドバイ帰りで日本レコード更新。4馬身差で国内4連勝&重賞初V@2018プロキオンS・マテラスカイと武豊。

ゴールデンバローズなど、ドバイのダートを使ったあと、素質開花ならずしぼんでしまうケースがけっこうあるイメージがあります。 そういった意味で、血統が○外なら、そういう問題は起きないのか、と思えたのが今年のプロキオンSのマテラスカイ。 ドバイを使…

終わってみたらダービー馬が圧巻の勝利。2018秋の天皇賞・レイデオロとクリストフ・ルメール。

スワーヴリチャードが安田記念以来の競馬となった2018年の秋の天皇賞。 平成最後の天皇賞ということで、はたしてどの馬が勝つのか、注目していましたが、終わってみたら、東京コースならやはりこの馬。 日本ダービー勝ち馬のレイデオロが楽勝で終わりました…

菊花賞に続いてデム・ルメコンビでワンツー。今回は逆だ!2018スワンS・ロードクエストとミルコ・デムーロ。

やるならここ、と思えたルメール騎手が久々騎乗となったロードクエスト。 モズアスコットが安田記念制覇後、秋初戦を迎えたのが2018年のスワンS。 とはいえ、もともと2着が多い馬だけに、ご祝儀とはいえ1倍台は人気しすぎだったか。 ルメール騎手もそつなく…

美浦・藤沢厩舎with武豊騎手のコンビは14年半ぶりの重賞勝ち。良血の末脚爆発@2018アルテミスS・シェーングランツ。

姉にフランケル産駒のオークス馬・ソウルスターリングがいる母スタセリタの産駒で、まあこの配合になるよね、と思えるディープインパクトをかけて誕生したのがシェーングランツ。 何で嫌われたのかはわかりませんが、まさかの6番人気という伏兵での出走とな…

ワグネリアン近親のブラックタイド産駒。栗東・清水久厩舎、キタサンブラックに続くか。2018メイクデビュー京都・アックアアルタ。

実況泣かせの馬名、というのが世の中存在します。 そういった意味で、この馬名はなかなかつらいものがあるのではないでしょうか。 父ブラックタイド、母アガルタから生まれたアックアアルタ。 道中は後方2,3番手から競馬をし直線でスムーズに抜け出し勝利…

きょうだい3頭目のG1制覇へ夢が膨らむ勝ちっぷり@2018萩S・サートゥルナーリア。

キャロット御用達といえるのが、母シーザリオの産駒。 しばらく結果が出てませんでしたが、エピファネイア、リオンディーズといった産駒を出してきて、今年はロードカナロアからまた大物が出てきました。 栗東・中竹厩舎の管理馬・サートゥルナーリアです。 …

2番人気は舐められた!テン乗り藤岡康太一発回答。2018神戸新聞杯・ワグネリアン。

皐月賞馬・エポカドーロ対日本ダービー馬・ワグネリアン。 普通に考えると秋初戦の1番人気はダービー馬、というのがこれまでのトレンドでしたが、主戦が負傷でテン乗りになったワグネリアンは人気が少し下がり2番人気となりました。 調教をつけている藤岡康…

もう1度頂点を目指して。再出発は重賞4勝目。2018オールカマー・レイデオロとクリストフ・ルメール騎手。

まさに貫禄勝ち。 そう思えるのが日本ダービー馬・レイデオロの秋初戦となった2018年オールカマー。 中山コースはホープフルS勝ちはあるものの、休み明けは走らないイメージもある馬だけに、秋初戦をものにしたのは大きい。 2着に皐月賞馬・アルアインが入っ…

「早仕掛けでもしっかり我慢できていた」by音無調教師。キタサンブラックに続けるか。2018芙蓉S・ミッキーブラック。

ブラックというと、古くはペインテドブラックが浮かびますが、最近ではやはりキタサンブラックでしょう。 ブラックといえば、ブラックタイド産駒、というイメージどおり、この馬もまたブラックタイド産駒として偉大な先輩に続けるか注目です。 母マラコスタ…

クールに逃げ切り。全5戦コンビの松田大作「さらに良くなる余地がある」2018ききょうS・イッツクール。

松田大作騎手といえば、本格化前のセイウンコウセイの主戦。 交通事故を起こしたことで、干されそうになりつつ、最近は復調している印象がある中堅騎手の1人。 父アルデバランⅡ、ということを考えると、マイルがギリギリという印象もあるのが出世頭のダンス…

「文句なし。これなら距離延びても」by藤原英調教師。2018メイクデビュー阪神・ヴァンドギャルドと北村友一。

父ディープインパクトということで、どうしても人気になるわけですが、きっちり1番人気に応えて勝利したのが、エポカドーロはじめ、クラシック、古馬G1で存在感を見せ付ける栗東・藤原英厩舎所属のヴァンドギャルドです。 社台ファームの所有馬ということで…

「フットワークが速くて切れ味がある。能力のある馬」ルメール絶賛。2018メイクデビュー中山・ルガールカルム。

デビューから単勝1.2倍という支持を受けたのがロードカナロア産駒のルガールカルム。 母サンデースマイルⅡということで、フルーキーの半妹になります。 フットワークが速くて切れ味がある。能力がある馬、というのが騎乗したルメール騎手のジャッジ。 サンデ…

武豊騎手3999勝目はジェニアルの弟。メイクデビュー阪神・ゴータイミング。

武豊騎手4000勝の偉業達成なった2018年ですが、そのひとつ手前の3999勝目となったのが、白とグレーの勝負服でおなじみのキーファーズの所有馬・ゴータイミング。 父ディープインパクト・母サラフィナ、という日本ではなく欧州でギニー走らせたほうがよくない…

初の1400mで結果を出し松下師「幅が広がった」。サウスヴィグラス産駒出世なるか!2018ヤマボウシ賞・アールロッソ。

馬なりでハナ、というあたりは父サウスヴィグラス譲りの快速かもしれません。 地方では「困ったらサウスヴィグラスをつける」というくらいの絶大な信頼を寄せられていた大種牡馬でしたが、惜しいかな、亡くなってしまいました。 そういった意味で、忘れ形見…

良血リオンリオンとの対決を制したディアデラノビア産駒@メイクデビュー札幌・カウディーリョとモレイラ騎手。

父キングカメハメハ・母ディアデラノビアから生まれたカウディーリョ。 美浦・堀厩舎の管理馬ということで、基本外国人騎手騎乗が多いだけに、モレイラ騎手とのコンビも違和感なし。 兄姉にディアデラマドレ、ドレッドノータスがいるキャロットおなじみの配…

美浦・青木師、初の特別勝ち。スクリーンヒーロー産駒で牝馬クラシックへ。2018クローバー賞・ウインゼノビア。

母ゴシップクイーンとの間に生まれたスクリーンヒーロー産駒のウインゼノビア。 スタート良くハナに立つとそのまま押し切り貴重なオープン勝ちを決めました。 ウインの主戦ともいえる松岡騎手とのタッグで、初のオープン勝ちを決めたのが美浦・青木孝文調教…

出負けしつつも二の足でハナ。逃げ切りでデビュー連勝。2018もみじS・ニホンピロヘンソンと浜中俊。

父ルーラーシップはテトラドラクマをはじめ、短距離馬を出すケースがありますが、この馬もどうやら先行する短距離馬。 母ニホンピロアブミから生まれたニホンピロヘンソン。 マイペースでハナに立ってからはスムーズな競馬で逃げ切り。 スプリント色が強いだ…

前走はフロックではない。重賞連勝で実力証明。2018東京ハイジャンプ・サーストンコラルド。

オジュウチョウサン不在となった2018年の秋の障害界。 アップトゥデイト以外にも期待したい馬が登場しました。 父キングカメハメハで障害馬というのもレアかもしれませんが、7歳にきて成長を遂げています。 鞍上は障害のベテラン・北沢騎手。 これでJRA障害…

先輩同様、世代のダート路線を引っ張る存在になるか?美浦・萩原厩舎3連覇達成。2018プラタナス賞・ガルヴィハーラ。

道中は馬群の後方を進んで末脚を爆発させたのが、父ゴールドアリュールのガルヴィハーラ。 美浦・萩原清厩舎はこれでプラタナス賞3連覇という偉業?を達成。 エピカリス、ルヴァンスレーヴとこれまでの勝ち馬は出世してきただけに、当然注目したいところです…

「大人になってくればもっと強くなる」byルメール。2018紫菊賞・アドマイヤジャスタ。

単勝1.8倍という支持を受けたジャスタウェイ産駒のアドマイヤジャスタ。 栗東・須貝厩舎の管理馬にルメール騎手、というコラボは今年に入って2歳馬で増えてきた印象もあります。 レース前にエキサイトするなどまだ幼い面があるとコメント。 レースでは乗り…

菊花賞馬・フィエールマンの弟が白星デビュー。2018メイクデビュー東京・ラストヌードル。

父がオルフェーブルにかわりましたが、菊花賞を4戦で制したフィエールマンの弟ということもあり注目が集まったラストヌードル。 1番人気こそモズカクシダマに譲ったものの、2番手追走からそつなく抜け出し快勝。 ヤネは田辺騎手、厩舎は美浦・手塚厩舎という…

ワグネリアンの全弟・カントルを差して勝利。上がり33秒台は秀逸。2018メイクデビュー京都・サトノウィザード。

父ロードカナロア、母ブロードストリートということで、両馬ともに現役時代を知っている競馬ファンは多いのではないでしょうか。 母は中距離タイプ、ということもあり、アーモンドアイが距離をもたせたこともあってか、芝2000mをデビュー戦に選択。 見事期待…

脅威の上がり32秒3。次は香港。ルメール騎手とともに。2018府中牝馬S・ディアドラ。

父ハービンジャーは、種牡馬入り当初から苦戦していた種牡馬の1頭。 ところが立て続けに、モズカッチャン、ペルシアンナイト、ディアドラと大物を輩出。 日本の馬場には重過ぎると思っていた血統でしたが、繁殖次第でやはり結果は出るもんです。 東京の芝18…