見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

レア競馬2019@水沢競馬で11歳馬対10歳馬のバトル勃発。まさかの噛み付きで降着に。

JRAの噛み付き王子といえばフェブラリーS勝ち馬のシンコウウィンディのイメージがありますが、老いてなお盛ん、といえる11歳馬が後輩?の10歳馬に噛み付いて降着という珍しい事例が令和元年6月に水沢競馬場で起きました。

 

調教師が処分を受けていますが、噛み付かないようにする調教ってあるんでしょうか。。。

まっすぐ走るようにするならわかるんですけど。犬じゃないんだから。。。

 

2019年6月11日の水沢競馬第6R・C2一組(ダ1400m・9頭)に出走したフジノフェアリー(牡11、岩手・高橋純厩舎)は、決勝線直前で併走馬マイアヴァロン(牡10、岩手・工藤裕孝厩舎)に噛みついた。
これがなければ4位入線のマイアヴァロンは2位入線のフジノフェアリーに先着できたと認められたため、フジノフェアリーは4着に降着となった。
 この件についてフジノフェアリーは調教不十分により30日の出走停止、調教師は戒告・賞典停止4日となった。

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川田騎手「直線で動き出してからはしっかりと捕まえてくれた」。4コーナーでの不利も克服。2019メルボルンT・プランドラー。

中団を追走した1番人気のプランドラー。

父はディープインパクト、母はプラウドスペルという良血が残念ながら皐月賞、ダービーは参戦できない結果となりましたが、この時期に2勝目をあげておけば、菊花賞に向けては視界良好。

 

2着には8番人気のタニノドラマが入っておりレースレベルはうーん、、、という感じですが、2勝目を挙げたことに価値があり。

また、4コーナーで不利を受けていることもあり、それでも勝てたのはかなり期待できそう。

東西リーディング快走中の川田騎手だけに、引く手あまたですが、はたして秋のクラシックの牡馬のパートナーはヴェロックスなのか、それとも・・・

レースはこちらからどうぞ。

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芝で3戦後ダートで連勝。父マリブムーンの大物なるか?2019鳳雛S・マドラスチェック。

美浦の大野騎手といえばスノードラゴンのスプリンターズSの勝利もありますが、やはりサウンドトゥルーのダートでの活躍が印象深い騎手。

そういった意味で、アナザートゥルースもお手馬にはいますが、若駒でダートの大物との出会いは先々が楽しみというコンビが、父マリブムーン・母グロートから生まれたマドラスチェック。

2着には3番人気のリワードアンヴァルが入りすばらしい叩き合い。

3着には2番人気のハヤブサナンデクンが入り、1,3,2番人気で上位が決着。

この3頭、今後も注目ですね。

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モズアトラクションとの長い併せ馬。中央初タイトルで重賞3勝目。2019平安S・チュウワウィザード。

2019年はルメール、デムーロ騎手以外を抑えて東西リーディングを快走しているのが栗東の川田騎手。

腕はもちろんのこと、最近ではゴドルフィン、中内田厩舎、池江厩舎などいいパイプがあることもあり、安定感ある競馬が続いています。

 

しいていえば、G1になるとなぜか不利を受けるという不思議なジンクスが続いているくらいで、そこさえ払拭すれば今年は200勝手前くらいのペースで勝てるのではないか、と思われます。

 

父キングカメハメハ、母チュウワブラッサムから生まれたチュウワウィザード。

今年の1月の東海SではのちのフェブラリーS勝ち馬インティ相手に食い下がる2着とハイレベルな競馬を続けていたものの、良績はローカル中心。

京都競馬場の舞台でどうか、と思っていたら、単勝万馬券のモズアトラクションとの叩き合いになったもののどうにかしのいで重賞3勝目。

春の大目標は帝王賞にはなりそうですが、中央馬の枠でまずは入らないと出走ができません。

中央のダート勢は本賞金が多い連中が多いだけに、出走枠をゲットするだけでも一苦労。

今回のレースはこちらからどうぞ。

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