見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

正攻法で堂々の重賞連勝&4連勝。いざフェブラリーSは藤田菜七子で参戦が決定。2019根岸S・コパノキッキング。

短期免許で昨年12月から来日していたマーフィー騎手。

日本の競馬にフィットしてからは破竹の勝利数を重ね、帰国前に関東リーディング1位となりました。

ほかの騎手は何しているの???と思うくらいの勝利で、1番人気の勝利よりそれ以下の勝利数のほうが多いだけに、今後も短期免許で来日するようなら要注意の一人。

 

そんなマーフィー騎手が、普段より前目につけての末脚勝負で挑んだのが昨年はこのレースをきっかけにフェブラリーS制覇を成し遂げたノンコノユメが制した根岸S。

7番手追走から抜け出し、3番手追走から粘りを見せたユラノトが2着。

 

マーフィー騎手は帰国する、ということもあり、まさかの本番のヤネに選ばれたのが、コパの馬で条件戦を多く勝ってきた藤田騎手。

まさかの上位人気想定馬での初G1参戦が内定しました。

 

マーフィー騎手いわく本質は1200mの馬かも、ということですが、勝負事はやってみなければわかりません。

たまたまですが、明日2019年2月17日がフェブラリーS当日となりました。

前日オッズでは5.5倍の3番人気。

オッズだけみれば勝っても不思議ないだけに、7枠、菜七子、コパノリッキーも7枠から勝利と、風水的にもいいんじゃないでしょうか。

 

コパノキッキングのレースはこちらからどうぞ。

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2,3歳時に重賞勝ちの姉・妹とは対照的。引退直前6歳春に9度目挑戦重賞制覇@2019愛知杯・ワンプレスアウェイ。

父ステイゴールドといえば晩成というイメージもありますガ、フェノーメノ、ゴールドシップ、オルフェーブルなど最近の牡馬は早々と結果を残すシーンが多かった印象もあります。

 

母ストレイキャットからはキャットコインなど、2,3歳時で活躍する牝馬が多く出てきたわけですが、サンデーレーシングは6歳春で繁殖入りという規定もある中、まさかの引退2ヶ月前に重賞初勝利、かつこれで4姉妹が重賞Vという偉業となったのが2019年の愛知杯。

 

昨年はエリザベス女王杯挑戦など、強気なローテを組んできたことがここにきて実を結んだか、ヤネの津村騎手との呼吸もぴったり。

4番手追走という普段より前目の位置取りから、人気のノームコアを押さえ、逃げるランドネを交わすという明け4歳牝馬の人気馬を抑えての勝利。

 

2004年から牝馬限定となったレースですが、創設以来はじめて関東馬のワンツーとなったレースです。

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兄アルフレードがG1を制した舞台で妹が躍動。2019フェアリーS・フィリアプーラと丸山元気。

最高気温6度と冷え込んだ2019年1月12日の中山競馬場。

美浦・菊沢厩舎の管理馬・父ハービンジャーのフィリアプーラが直線で外に持ち出されると鋭く伸びて差し切り。

2011年の朝日杯FS勝ち馬アルフレードの半妹が、同じ中山芝マイルで初重賞制覇となりました。

 

ハービンジャー産駒の牝馬といえばディアドラ、モズカッチャンがおり、関東からも大物ハービンジャー牝馬誕生なったかは、次以降の本番でわかります。

菊沢調教師としても、アエロリット含めこのレース【0,2,2,0】と惜しいところまできていたレースだけにようやくの初勝利となりました。

 

兄と同じ距離適性とすればオークスは厳しいところですが、もっと長い距離でもこういう脚が使えるイメージはある、と調教師はジャッジ。

1番人気だったクイーンズリングの半妹・アクアミラビリスは道中終始かかり気味で消化不良の5着。

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ラストドラフトと接戦は伊達じゃなかった。ダンゼン人気で2連勝@2019若竹賞・ヒシイグアスとミナリク騎手。

美浦・堀厩舎といえば外国人騎手メイン、というイメージもありますが、今年は休養から復帰した石橋脩騎手も活躍中。

そして頼みのデムーロ、ルメール騎手とも3歳牡馬はアドマイヤマーズ、サートゥルナリアで早々と予約済となると、ヤネに悩みそうな感じもします。

 

そんな堀厩舎から父ハーツクライ・母ラリズの産駒・ヒシイグアスがデビュー戦こそ、後の京成杯勝ち馬ラストドラフトに屈したものの、その後は断然人気で2連勝となったのが2019年の若竹賞。

 

少頭数で逃げ切り、というのが次にどうつながるかは未知数ですが、能力が高いのは間違いないところ。

短期免許来日中のミナリク騎手の手綱でしたが、皐月賞トライアル以降はまた乗り替わり。

果たして誰を乗せるのかも含め、次に注目です。

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