見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

オークス馬・ウメノファイバーの孫が3番手から押し切る@2017メイクデビュー新潟・サンリヴァル。

おばあさんほどキレはないが、しぶとく伸びる。

ルーラーシップ産駒、母アンフィルージュのサンリヴァルが1800m芝を見事押し切り。

新潟は直線が長いわりに前が止まらない、という傾向が最終週まで続いた印象ですが、血統背景含め、そこまでの大物感はまだ感じられなかったです。

 

ただ、栗東・藤岡厩舎の管理馬にデムーロ騎手となると、侮れない可能性も。

シンハライトと一騎打ちになった桜花賞馬・ジュエラーと同じコンビ。

ただ今回は牡馬なのでデムーロ騎手もクラシック本番まで乗っているかは微妙なところ。

 

レースはこちらからご確認ください。

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手綱を放してからいい脚を使ってくれたby武藤雅。メイクデビュー新潟・ニシノコデマリ。

父スウェプトオーバーボード。

やはりレッドファルクスが浮かびますが、東のルーキー武藤騎手がいいお手馬をゲットしました。

母ニシノツインクルとの間に生まれたニシノコデマリ。

1200m芝、で2番手追走から抜け出し勝利。

 

減量の恩恵ももちろんありますが、何より馬が競馬を知っているような走り。

手綱を放したらビューンとはじけました。

とはいえ、1400mがギリギリではないか、というのが管理する松山調教師のジャッジ。

難しいんですよねそういう馬のローテは特に3歳の春までは。

というわけでレースはこちらからどうぞ!

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一走入魂。縁あって出会ったタツゴウゲキでサマー2000シリーズ制覇@2017新潟記念・タツゴウゲキと秋山真一郎。

たまたまデムーロ騎手から回ってきたのが前走の小倉記念のタツゴウゲキ。

鮫島師が「秋山に合うと思った」というひらめきで依頼した結果がこうしてサマー2000チャンピオンになったことを考えると、人と馬との縁はどこに転がっているのかわからないな、という印象。

 

秋山騎手はこの日はタツゴウゲキの新潟記念のみの騎乗。

腕は確かですし、海外から来ている外国人騎手も「アキヤマはうまい」と評価しているといううわさも・・・なんで騎乗数少ないんだろうか。

きっちりその1鞍をものにするあたり、モッてる騎手のはず。

秋はしばらくお休みになりそうですが、舞台としては天皇賞・秋が一番あっているようにも思えます。

はたまた香港カップ?

海外ならデムーロで、という流れはしらけるので、できればアキヤマで行ってもらいたいところです。

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母ルシュクルで「距離延長OK」のジャッジ。エビショーと矢作厩舎のタッグも新鮮@メイクデビュー新潟・エントシャイデン。

1200mか1600mで迷ったというエントシャイデンのデビュー。

母ルシュクルに父ディープインパクトということで、ブランボヌールの弟になることもあり、デビュー戦は迷うのも仕方ない。

とはいえ、近親にはダコールがいるように、2000mまではこなせても不思議ない血統背景でもあり、新潟のマイルを選択して勝利したことは、先々を考えると大きい。

 

フランケル産駒のシグナライズは1番人気に推され3着。

こちらも距離微妙だったクチですが、ソウルスターリングに続く2匹目のドジョウがそんなにいるはずもなく、今年の2歳馬は昨年ほどじゃないかもな、と個人的には。

 

蛯名騎手とノースヒルズも斬新ですし、矢作厩舎と蛯名騎手というのもまた一風替わってるなと感じましたが、このコンビ、来年も見てみたい。

 

というわけでレース回顧です。

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