見逃した!あの馬のレースをもう一度頼む!playbackracing!

注目の新馬戦、愛馬の出走レースをついつい見逃してしまう、そんな残念な経験ありませんか?playbackracingは独断と偏見に基づいて毎週気になるレースを動画つきで回顧します。アカウント停止になってしまっている動画はできるだけ差し替えていますが、わたしのレース回顧のみの記事もあります。2017年3月11日現在、2016年チェックは完了しました。知らない馬、隠れた名馬、一発屋など多彩なメンバーでお届け!

史上初!新潟ダート2500mを1200mと誤認?2018新潟3歳以上500万下・ペイシャエリートwith山田敬士。

長い日本競馬の歴史で史上初の出来事が起きたのが2018年10月13日土曜日の新潟競馬場6Rでした。

2番任期のペイシャエリートに騎乗していた山田騎手が、距離を間違え1周目でスパート。そりゃ大差がつくわけで、安心した山田騎手は手綱を緩め外ラチへ。

 

ところが距離は2500m。

まだまだこれからです。

 

あわてて気づいた山田騎手、隊列に戻りましたがもちろんシンガリ負け。

2番人気、かつ若手の中ではそこそこ買われていた騎手だけに、このちょんぼはあまりに痛い。

そして翌日14日の日曜日から早くも騎乗停止という措置が取られ、乗り鞍多かったのにすべて乗り代わりとなりました。

 

少なくともオーナーは二度と乗せないでしょうし、陣営、馬主含め、信頼回復には相当な時間がかかりそう。

モレイラ騎手のJRA騎手免許不合格のニュースがかすむ豪快なニュースでした。

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祝・武豊騎手4000勝。2018芦屋川特別・メイショウカズヒメ!

やはりお世話になっているオーナーの勝負服で決めた。

という印象があるのが武豊騎手の4000勝目。

もちろん重賞やG1で決めればかっこいいわけですが、次なる目標の5000勝に向けてまずはおめでとう、といったところ。

勝ち星は栗東にいるとルメール・デムーロに300勝くらい持っていかれる現状で、リーディング上位に食い込んでいるのはさすがといったところ。

美浦は美浦でモレイラが来れば戸崎あたりは圧倒されることになるだろうし、いよいよ大相撲と同じく多国籍化してきそう。

 

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夢無残。19頭立て17着大敗。デットーリ騎手は最多の6勝目。2018凱旋門賞・エネイブル。withクリンチャー。

今年のクリンチャーにどれだけの期待ができたのか。

期待できたのは1点だけ。「意外性」のみ。

今年はフルゲートが予想された凱旋門賞ですが、1枠あいて19頭立てになりました。

エネイブル、3歳牝馬からシーオブグラスと牝馬が人気だった今年。

ディープインパクト産駒のスタディオブマンの参戦もあり、日本人からするとなんとか頼む!という感じでしたが・・・

 

見事にエネイブルの押し切りで終わりました。

ゴール寸前でシーオブグラスが猛追してきましたが、きっちり残すあたりがさすがにデットーリ騎手。

クリンチャーはエネイブルと同じ位置取りで競馬しつつ直線でバテて大敗。

 

オルフェーブルで勝っておくべきでした。

エルコンドルパサーがモンジューと接戦を演じたときは近づいたと思った凱旋門ですが、またまた遠のいた印象。

欧州の競馬は日本やオセアニア、香港とは違った競馬と考えたほうがいいのでしょう。

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中山巧者がレイエンダ粉砕。スクリーンヒーローの後継者はモーリスだけはない?2018セントライト記念・ジェネラーレウーノ。

皐月賞3着馬ということで、秋初戦に力の違いを見せ付けたのが、道中はなれた2番手追走から抜け出した4番人気のジェネラーレウーノ。

先行馬に載せると怖い田辺騎手。

わかっていながら4番人気。

人気が微妙なときに買うのが吉かもしれません。

ダンゼン人気の藤沢厩舎のレイエンダは兄に続けず2着敗退。

菊花賞には向かわず、まさかのチャレンジカップに向かうとのこと。

来年の飛躍を期待するには、兄がやや早熟な気もしますが、はたして吉と出るのか。

3着に入ったグレイルは京都巧者だけに、本番の菊花賞では逆転の芽もありそうです。

 

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